無料・ブラウザ内で処理
Webゆうパックプリント CSVエラーを無料でチェック・修正
出荷予定データの標準フォーマット(見出しなし72項目)に対応。「不正なCSVです」などの取込エラーを、送信前にブラウザ内で確認します。
ファイルは外部送信されません。元のCSVは変更せず、修正前後を確認してから適用できます。
ステップ1
対応形式を確認してCSVファイルを選択
CSVを選ぶだけで形式を自動推定します。判断できない場合だけ配送サービスを選択してください。ファイルはブラウザ内で処理されます。
検査用の上限は1MB・10,000行・500列・1セル100,000文字です。ファイル名は表示しません。問題のあるセルの値だけを画面内に表示します。
配送サービスの指定・サンプル(通常は自動推定)
選択中:日本郵便 Webゆうパックプリント「出荷予定データ」標準フォーマット(見出しなし・72項目)。ゆうパックプリントR、アドレス帳、品名データは未対応です。
個人情報を含まない合成データ
サンプルで試す
配送サービスを選ぶと、実際のファイルと同じ診断・修正・元に戻す・ダウンロードの流れを試せます。
ブラウザ内の動作確認
ファイルを使わずに、ブラウザ内の検査機能が動くか確認できます。
現在の状態
CSVファイルを選択してください
CSVから対応形式を自動推定します。判断できない場合だけ形式を選んでください。
取込エラーの原因から探す
- Webゆうパックプリント 71・72・73項目エラーの確認方法
72項目の基準と、71・73項目を72へ勝手に直さない切り分けを整理します。
- Webゆうパックプリントの72項目とヘッダー行を確認する方法
72は名前を付けた列の数ではなく、公式の位置を保った出荷予定データの項目数です。
- 郵便番号のハイフンで送り状CSVの取込エラーが起きる場合
郵便番号の形式と住所の実在性を分け、機械的に安全と確認できるハイフンだけを扱います。
- CSVの日付・時間形式エラーを確認する方法
日付の見た目と配送サービス固有の時間帯コードを混同せず、形式と業務判断を分けて確認します。
- Shift_JISとUTF-8の違いと送り状CSVの文字化けを防ぐ方法
読込時に壊れて見える場合と元バイトが変わった場合を分け、根拠が足りない文字コードは選択を求める考え方を示します。
修正できること・確認が必要なこと
診断後に表示される安全な候補だけを修正します。欠落した名前・住所、Excelで消えた先頭ゼロや丸められた指数表記は推測で復元しません。修正後はCSVを書き出して再解析・再検証し、通過したファイルだけダウンロードできます。
検証方法と公式資料