CSV構造
- 確認すること
- 空欄の未使用項目を含め、各データ行が72項目あるか確認します。
- 代表例
- 末尾の空欄列が不足し、1行が70項目になっている場合です。
- 自動判断しないこと
- 途中の列が欠けたとき、どの値を補うべきかは推測しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前末尾が70項目→修正後末尾に空欄2項目を追加して72項目既存の70項目は変更しません。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-STRUCT-FIELD-COUNT- fix ID
JPPOST-FIX-APPEND-TRAILING-EMPTY-FIELDS- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 1行目から出荷データが始まり、項目名の見出し行がないか確認します。
- 代表例
- 1行目に「お届け先のお名前」などの項目名が並んでいる場合です。
- 自動判断しないこと
- 見出しに似ていても公式72項目と一致しない行は自動削除しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前1行目:項目名、2行目:出荷データ→修正後1行目:出荷データ公式の見出し行と一意に確認できる場合だけ削除します。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-STRUCT-HEADER-ABSENT- fix ID
JPPOST-FIX-REMOVE-HEADER- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 見出し行と各データ行が、基本レイアウトの95項目か確認します。
- 代表例
- データ行の最後の空欄項目が1つ不足し、94項目になっている場合です。
- 自動判断しないこと
- 途中の列抜けや93項目以下の行では不足位置を推測しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前末尾が94項目→修正後末尾に空欄1項目を追加して95項目既存94項目がすべて正しい位置として検証できる場合だけです。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-STRUCT-FIELD-COUNT- fix ID
YAMATO-FIX-APPEND-TRAILING-EMPTY-FIELD- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 1行目が公式XLS基本レイアウトの95個の見出しと同じ順序か確認します。
- 代表例
- 独自の見出し名、列順の変更、見出しなしCSVの場合です。
- 自動判断しないこと
- 見出しなしデータへの公式見出し追加は、取込解釈を変え得るため行いません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-STRUCT-HEADER-REQUIRED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
必須値
- 確認すること
- 商品や形式にかかわらず入力が必要な項目が空欄でないか確認します。
- 代表例
- お届け先郵便番号など、必須とされた項目が空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 氏名・住所・郵便番号などの内容を自動生成しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-REQUIRED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 商品や通知設定など、選んだ条件で必要になる項目を確認します。
- 代表例
- 通知を使う設定なのに、対応するメールアドレスが空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 設定を変えるか値を入力するかは利用者の意図なので自動判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-CONDITIONAL-REQUIRED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- お届け先の個人名または法人名のどちらかが入力されているか確認します。
- 代表例
- お届け先のお名前と法人名が両方とも空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- どちらの名称を使うべきか、実在する名称かは判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-RECIPIENT-IDENTITY- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 対象商品で、ご依頼主の個人名または法人名が入力されているか確認します。
- 代表例
- 必要な商品で、ご依頼主のお名前と法人名が両方空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 正しい依頼主名や契約上の名義は判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-SENDER-IDENTITY- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 送り状種類に応じて常に必要な項目が空欄でないか確認します。
- 代表例
- お届け先名など、必要な項目が空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 氏名、住所、商品名などの業務データは生成しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-REQUIRED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 送り状種類やフラグで有効になる関連項目が入力されているか確認します。
- 代表例
- コレクトを選んでいるのに、必要な金額項目が空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 関連値を入れるか、元の設定を変えるかは判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-CONDITIONAL-REQUIRED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
文字と数字
- 確認すること
- 個数など、半角数字で指定された項目に別の文字がないか確認します。
- 代表例
- 「12」など全角数字が入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- 符号・小数・単位を含む曖昧な値は変換しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前12→修正後12全角数字と半角数字だけの値を直接対応する半角数字にします。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-NUMERIC- fix ID
JPPOST-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITS- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 数量・金額など、半角数字指定の項目に別の文字がないか確認します。
- 代表例
- 全角数字、または金額に「1,200」のような区切りがある場合です。
- 自動判断しないこと
- 符号、小数、単位、識別番号の区切りは推測して変えません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前1,200→修正後1200全角数字の幅と、指定された金額4項目の正規な3桁区切りだけを整えます。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-NUMERIC- fix ID
YAMATO-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITSYAMATO-FIX-REMOVE-NUMERIC-GROUP-SEPARATORS- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 半角英数字と明記された項目に、全角文字などがないか確認します。
- 代表例
- 識別コードに全角英字が含まれている場合です。
- 自動判断しないこと
- 大文字・小文字や幅の一括変換は識別子の意味を変え得るため行いません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-ASCII-ALPHANUMERIC- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 半角カタカナ指定の項目に、範囲外の文字がないか確認します。
- 代表例
- 全角カタカナや漢字が入っている場合です。
- 自動判断しないこと
- 濁点の組み合わせや文字変換結果が一意でないため自動変換しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-HALFWIDTH-KATAKANA- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 代引金額、税、個数、顧客コードなどが明記された範囲内か確認します。
- 代表例
- 代引金額が公式資料の上限を超える場合です。
- 自動判断しないこと
- 上限への丸め、0埋め、切り捨ては意味を変えるため行いません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-RANGE- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
郵便番号と電話番号
- 確認すること
- お届け先・ご依頼主の郵便番号が、ハイフンなし半角数字7桁か確認します。
- 代表例
- 「100-0001」や全角数字が入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- 郵便番号の実在や住所との一致は確認しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前100-0001→修正後1000001数字の幅と、7桁の間にあるハイフンだけを機械的に整えます。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-POSTAL-CODE- fix ID
JPPOST-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITSJPPOST-FIX-REMOVE-POSTAL-HYPHEN- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 電話番号が半角数字と半角ハイフンだけで構成されるか確認します。
- 代表例
- 全角数字や空白、かっこが含まれている場合です。
- 自動判断しないこと
- 電話番号の実在、桁区切り、正しい番号への書き換えは判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前03-1234-5678→修正後03-1234-5678数字だけを同じ半角数字に置き換え、ハイフン位置は変えません。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-PHONE- fix ID
JPPOST-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITS- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 郵便番号が半角数字7桁、またはNNN-NNNN形式か確認します。
- 代表例
- 全角数字や、桁数の違う郵便番号が入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- 郵便番号の実在や住所との一致、ハイフン削除の必要性は判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前100-0001→修正後100-0001数字の幅だけを変え、すでに許可されたハイフンは残します。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-POSTAL-CODE- fix ID
YAMATO-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITS- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 電話番号に半角数字と半角ハイフン以外がないか確認します。
- 代表例
- 全角数字、空白、かっこが含まれている場合です。
- 自動判断しないこと
- 番号の実在、最小桁数、正しい区切り位置は判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前03-1234-5678→修正後03-1234-5678数字の幅だけを変え、ハイフン位置は変えません。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-PHONE- fix ID
YAMATO-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITS- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
日付
日本郵便
YYYYMMDDの日付
条件付きで自動修正可- 確認すること
- 日付が8桁のYYYYMMDDで、暦として存在する日か確認します。
- 代表例
- 「2026/07/23」や「20260230」が入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- 発送可能期間や今日から何日以内かは確認しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
修正前2026/07/23→修正後20260723ASCII数字で年月日の並びと値が一意で、実在する日付だけを整えます。(合成例)
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-DATE- fix ID
JPPOST-FIX-NORMALIZE-SEPARATED-DATE- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
ヤマト運輸
YYYY/MM/DDの日付
条件付きで自動修正可- 確認すること
- 日付が実在するYYYY/MM/DDか確認し、お届け予定日は「最短日」も許可します。
- 代表例
- 「20260723」「2026-02-30」などの場合です。
- 自動判断しないこと
- 発送可能期間、休日、最短日の実日付は判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前2026-07-23→修正後2026/07/23年・月・日の順序と値が明確で、実在する日付だけを整えます。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-DATE- fix ID
YAMATO-FIX-NORMALIZE-DATEYAMATO-FIX-NORMALIZE-FULLWIDTH-DIGITS- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
許可コード
- 確認すること
- 商品、支払、配達方法、時間帯などが条件に合う公式コードか確認します。
- 代表例
- 選んだ商品では使えない配達方法コードが入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- どの商品・サービスを選ぶべきかは利用者の意図なので判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-CODE- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 送り状種類、時間帯、フラグなどが、その項目の公式許可値か確認します。
- 代表例
- 1桁コードに許可されていない値や全角文字がある場合です。
- 自動判断しないこと
- どのサービス・時間帯を選ぶべきかは判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
修正前1→修正後11文字の直接対応する半角値が、その項目の許可値に含まれる場合だけです。(合成例)
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-CODE- fix ID
YAMATO-FIX-NORMALIZE-FIXED-CODE-WIDTH- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
長さと予約項目
- 確認すること
- 氏名・住所などが、公式資料に記載された各項目の上限以内か確認します。
- 代表例
- 建物名などが、その項目に許された文字数を超えている場合です。
- 自動判断しないこと
- 切り捨てや省略は意味を失うため自動修正しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-MAX-LENGTH- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 都道府県と市区町村など、複数項目の合計文字数を確認します。
- 代表例
- 個別には上限内でも、住所2項目の合計が25文字を超える場合です。
- 自動判断しないこと
- どちらの項目を短くするかは内容に関わるため判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-COMBINED-LENGTH- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 公式資料で現在未使用とされた項目に値が入っていないか注意を表示します。
- 代表例
- 未使用列に過去システムの値が残っている場合です。
- 自動判断しないこと
- 意図的な値を失う可能性があるため、自動で空欄にしません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-RESERVED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 各項目が、全角を2・半角を1として示された上限以内か確認します。
- 代表例
- 住所や品名が公式レイアウトの上限を超える場合です。
- 自動判断しないこと
- 切り捨てや言い換えは情報を失うため行いません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-MAX-LENGTH- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 予約済み、またはB2側が設定する項目に入力値があれば注意を表示します。
- 代表例
- システム設定用の列に値が残っている場合です。
- 自動判断しないこと
- 意図的な値を失う可能性があるため、自動で消去しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-RESERVED- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
利用者の確認が必要
- 確認すること
- 通知設定と、対応するメールアドレスの入力関係を確認します。
- 代表例
- 配達完了通知を使う設定なのにメールアドレスが空欄の場合です。
- 自動判断しないこと
- 通知を止めるかメールアドレスを入れるかは自動判断しません。
- 対象
- Webゆうパックプリント/出荷予定データ/標準フォーマット(72項目)
- 公式根拠
- 日本郵便「CSVアップロードご利用手順」「エラー内容」
技術情報
- rule ID
JPPOST-FIELD-NOTIFICATION-EMAIL- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.1.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 税額が関連する請求金額を超えないなど、公式の項目関係を確認します。
- 代表例
- 内消費税がコレクト代金引換額より大きい場合です。
- 自動判断しないこと
- どちらの金額が正しいかは会計上の意図なので判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-DEPENDENCY- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
ヤマト運輸
利用できない項目の組み合わせ
自動修正なし- 確認すること
- 送り状種類と利用できない付加項目など、公式に禁止された組み合わせを確認します。
- 代表例
- 対象外の送り状種類に、利用できない項目が入力されている場合です。
- 自動判断しないこと
- 送り状種類を変えるか値を消すかは判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-FORBIDDEN-COMBINATION- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
- 確認すること
- 同じ複数口キーの行で、お届け日時やお届け先の共通値が一致するか確認します。
- 代表例
- 同じ複数口キーなのに、お届け先住所が行ごとに違う場合です。
- 自動判断しないこと
- どの行を正しい値としてコピーするかは判断しません。
- 対象
- B2クラウド/外部データから発行/基本レイアウト(95項目)
- 公式根拠
- ヤマト運輸「送り状発行データレイアウト 入出力用」および公式基本レイアウト
技術情報
- rule ID
YAMATO-FIELD-GROUP-CONFLICT- fix ID
- なし
- プロファイル
- 1.0.0
- 公式資料の最終確認
- 2026-07-22
「自動修正なし」は、見落としではありません
住所・氏名・金額・サービス選択などは、正しい答えをCSVだけから一意に決められません。切り捨て、補完、推測、予約項目の削除は行わず、利用者の確認事項として残します。
修正前後の値を壊さないための検証方法を見る